入学式でプロジェクターを使用する場合

入学式といえば、多くの新入生が新天地で不安と期待を胸に抱きながら参加する最初のイベントです。新入生を迎える側としては、そんな新入生を歓迎したい在校生や教職員などが催し物を用意するということがどこの学校でも行われています。そうした時にプロジェクターの出番となります。映像などで新入生を歓迎し、この学校は楽しいぞと思わせることで、不安をなるべく払拭するという狙いがあります。また大学などでは大勢の新入社員が参加することになり、ステージから遠いところではなかなか学長などの顔が見えないということがあります。プロジェクターがあれば、そうした方々の顔を映し出すことができるようになります。

専門学校などでもプロジェクターを用いることは可能です。在校生が一生懸命考えた映像を流し、歓迎する狙いもある一方、在校生との差を見せつけることもできるようになります。他にも入学式では学校の紹介などが行われ、学校生活のイメージを高めていくことができるようになります。公立学校などではなかなかこうした取り組みは行われておらず、私立学校などを中心としてこうしたことが行われている傾向にあります。

また、授業の一環として入学式の時にプロジェクターに映し出す映像を生徒に作らせるということをする学校も存在します。在校生として学校の魅力を伝えるという意味合い、そして、新入生に学校の魅力を知ってもらうという狙いを同時に達成することができます。