卒業式でプロジェクターを使う場合

プロジェクターは卒業式との親和性が高く、感動を演出する効果が非常に高いアイテムです。卒業式もしくは卒園式は、幼稚園や小学校、中学高校、大学はもちろんのこと、専門学校などでも使うことができ、在校生や教職員のアイデア1つでその感動をさらに膨らませることができます。よく使われるシチュエーションとしては、入学してきた卒業生がどのように成長していったのか、それをプロジェクターで映し出すというものです。卒業生も楽しいですし、それに参列する保護者、関係者、在校生なども盛り上がることになります。

また、合唱をする際にもその背景のプロジェクターに今までの思い出を流していくということをすることで、在校生が私たちのために歌ってくれていることで発生する感動はもちろんのこと、思い出がフラッシュバックし、さらなる感動を呼び起こすことができるようになります。特に専門学校のように、これからプロとして頑張る人たちにとって、今までの厳しくも楽しい授業、一生懸命支えてきた仲間はかけがえのないものになり、それをプロジェクターがさらに増幅させてくれます。

話だけで感動し、涙を流す人も中にはいますが、それまでは冷静に思い出話を語ることができていたのに、思い出の人物、写真などを目にした瞬間に泣き出す人が数多くいます。それほど目に映る光景は大いに影響を与えます。プロジェクターを有効活用することによって、感動の渦をもたらすことができます。